suikazukのうんぬん

日々考えるよしなしごとをのせていきたい。

石の祭典 東京ミネラルショー2018(池袋ショー)行きました①

 

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アクアマリン、雲母 - ギルギット、パキスタン

上の写真は以前手に入れたお気に入りの石。1辺4cmのアクリルに乗せています。

ここ一年ほど石集めに凝っています。石とは言っても、河原に転がっている石を集めるというよりは、世界各国でとれたきれいな結晶の鉱石を集めるのがすきです。もっと言えば、カットしてあるジュエリーというより、原石の形そのまま、結晶のまま、地球からとれたそのものの形をしているのが好きです。

店舗もありますが、一番手っ取り早く鉱石を楽しめるのは、たまに開催されるミネラルショーに参加すること!特に年に数回あるビッグなショーの一つ(一番かな?)の池袋ショーが18/12/14~17に開催されました。書きたいことを挙げればきりがないわけですが、まずはケチな自分のミネラルショーに臨む心構えから…

①石の値段は店によってケタが変わる
石はもともと地球に生えているものを取ってきているだけであり、(採掘に費用がかかるとはいえ)基本タダなわけです。値段はあってないようなものです。もちろん相場はありますが。慣れるまであまりにも高い買い物はしない方が良いかと思います。1000円も出せばきっとお気に入りの石を見つけられるのではないでしょうか?一万円で買っても、後に安くて良いのを見かけて悔しくなりますので…。

②見るのはタダ
入場料を払えば見るのはタダですので、高いけどきれいなものは心のシャッターを切りまくりましょう。

③安い店で買う
大体相場より安い店では何を買っても安いですし、高い店では何を買っても高いです。品ぞろえのグレードもありますが、この店は安いのが多いのか?高いのが多いか?判断できるようになればミネラルコレクターのケチ部門初心者は卒業です。

④鉱石を買ったときは産地を忘れずに聞く
鉱石の産地が分かると、産地による形や色の違いとかも楽しめます。買った瞬間に聞かないと永遠に分からなくなってしまいますので、聞いておくようにしましょう。出自が分からないと鉱石の価値も下がります。

⑤英語でも値切る
日本人もそうですが、外人、特に中東の人たちは値切ってナンボですので、値切るチャレンジを忘れずにやってみてください。文法がめちゃくちゃでもdiscountが入っていれば伝わります。「Is there any discount for me?」「Can you discount to 1000 yen?」「I will buy two so please discount, how about 1500 yen!」とか。値下げは無理だと言われても我々に失うものはありませんから、堂々と!

あとは持ち物と、様子について、

・めちゃくちゃ混みます。私の周辺に鉱石好きがいないのに…どこから湧いてきたかと思う位です。気を付けようがありませんが、土日でも午前と終了間際は比較的空いている気がします。のどが渇くので水を持っていきましょう。貴重品には気をつけて。
・石に緩衝剤を入れてくれない店が結構あり、持って帰る途中に破壊する悲劇を何度も繰り返しています。緩衝剤を入れた変形しにくいバッグを持参することをお勧めします。混むので押しつぶされないように気を付けてください。

つづきます。